POKÉMON UNITE部門 – 『Pokémon World Championship 2025』準優勝

POKÉMON UNITE部門 – 『Pokémon World Championship 2025』準優勝

POKÉMON UNITE部門が、8月16日(土)から8月18日(月)にかけてアメリカ、アナハイムにて行われた『Pokémon World Championship 2025』(以下、WCS2025)に出場いたしました。

 

『WCS2025』は2025 チャンピオンシップシリーズシーズンの頂点となるイベントで、世界中のプレイヤーが世界チャンピオンの称号をかけてアメリカ・アナハイムに集い、熱いバトルを繰り広げます。ポケモンのゲーム部門、カードゲーム部門、ポケモン GO部門、ポケモンユナイト部門の4つの部門の大会が開催されます。ZETA DIVISIONは日本予選を通過し、ポケモンユナイト部門にて参加しました。

 

本大会は2ステージ構成で行われました。

GROUP STAGEは8つに分けられたグループでBO3の総当たり戦を行います。各グループの上位2チームがGROUP STAGEを突破し、PLAYOFFへ進出します。

 

▲GROUP STAGE

 

GROUP STAGE

vs Aegis Flames

1-2 LOSE

8月16日(土)に行われた初戦ではAegis Flamesと対戦いたしました。第1試合では、序盤からVitoppoのゾロアークをWajiroが的確にサポートし、常にレベルで優勢を確保。集団戦でもキルストリークを重ねてレックウザを獲得し、大差をつけて勝利を収めました。続く第2試合では、着実にスコアを重ねたものの、集団戦で流れをつかまれてしまいます。拮抗した状況のままレックウザ戦を迎えましたが、集団戦に敗北しレックウザを奪われ、惜しくも敗戦となりました。勝敗を決する第3試合では、、相手のまとまった動きにより常に人数不利を強いられ、スコア面・レベル面でも劣勢に立たされます。流れを取り戻せないまま差が広がり、最後のレックウザ戦でも奪取を許してしまい、初戦は敗北という結果となりました。

 

GROUP STAGE

vs ONIC RISE

2-0 WIN

同じく8月16日(土)に行われたONIC RISE戦の第1試合では、序盤を優位に進め、Tomyのリザードンが早々に進化。中盤にかけてはお互いに拮抗した点差で進行しましたが、先に点数有利を作り、レックウザを触らせるように誘導する戦略で相手にアクションを起こさせ、そこを叩いて勝利を収めました。第2試合では、序盤に多くのキルを取られてしまい、大きく点差を開かれました。しかし中盤にかけての集団戦で流れを変え、ZETAが押し切って点数を巻き返しました。今回もレックウザを触らせるように誘導し、触りに来たところをハラスで抑え込み、そのまま勝利を獲得、Day 2進出を決めました。

 

▲BRACKET STAGE

 

TOP16

vs Hi5

2-0 WIN

8月17日(日)に行われたBRACKET STAGE初戦ではHi5と対戦いたしました第1試合では、序盤の集団戦でVitoppo選手のゾロアークが大活躍。その後も安定した試合運びでリードを広げ、レックウザ戦では敵をうまくいなしながら集団戦を制し、レックウザの獲得にも成功。大差をつけて第1試合を勝利いたしました。続く第2試合では、相手の不意を突く仕掛けにより序盤から優位を築きました。視界をしっかりと確保することで有利な戦闘を仕掛けることができ、試合を優勢に進めます。レックウザは奪われてしまったものの、既に築いていたリードを活かし、相手のゴールを徹底的に阻止。最後まで主導権を握り続け、第2試合も勝ち切りました。

 

QUATERFINALS

vs Team EX

2-0 WIN

8月17日(日)に行われたTeam EX戦の第1試合では、相手が地道にゴールを重ね点差を広げる展開となりました。集団戦では勝ち切る場面もありましたが、個々の戦いで決めきれずリードを許してしまいます。100点差を抱えたままレックウザ戦を迎えると、先に人数有利を作り出したものの、相手のスティール狙いとの攻防が続きます。しかし残り40秒でレックウザを取り切り、約100点差を一気に巻き返して逆転勝利を収めました。第2試合では、中盤まで互いに譲らない拮抗した展開が続きます。レックウザ前でのにらみ合いの末、こちらが先に人数有利を確保。そのまま勢いに乗ってレックウザをラッシュで取り切り、終盤は完全に主導権を握ります。最後は約400点差をつけて押し切り、Semi Finals進出を決定いたしました。

 

SEMIFINALS

vs Santos Laguna

3-0 WIN

8月17日(日)に行われたSantos Laguna戦の第1試合では、堅実な集団戦が光り、優位に試合を進めました。Rom選手の安定したダメージコントロールや、Wajiro選手の視界確保も冴え渡ります。しかし、レックウザ戦前に相次いで倒されてしまい、相手にラッシュを決められる展開に。それでもTomy選手のマッシブーンがラストヒットを奪い、そのまま押し切って勝利を収めました。続く第2試合では、相手にラティアスがいたため、序盤の試合運びが重要な一戦となりました。序盤から団体行動で人数有利を作り、スコアを重ねます。レックウザ戦ではリソースを使い切る場面もありましたが、ラッシュの判断が早く、見事レックウザを取り切り、その勢いのまま勝利を獲得しました。勝利を決める第3試合では、第2試合の流れをそのまま引き継ぎ、序盤から大きくスコアを伸ばす圧倒的な試合展開を披露。レックウザ戦前に相手を殲滅し、ラッシュを決めて試合を完全に掌握しました。最終的に大差で勝利を収め、見事Finals進出を決めました。

 

FINALS

vs Peru Unite

1-3 LOSE

8月18日(月)に行われたFinalsではPeru Uniteと対戦いたしました。第1試合では、お互いに集団戦を取り合う展開となりました。相手のリザードンの高火力に苦戦する場面もありましたが、うまくいなしながらリードを継続。その後の集団戦もほぼこちらが制し、50点差の状況でレックウザが出現しました。相手はラストヒットに強い構成だったため、ゾーニングでけん制。焦った相手がレックウザに仕掛けてきたところを冷静に対応し、レックウザこそ取られたものの人数有利を活かして押し切り、初戦を勝利いたしました。第2試合では、ZETAがレイト構成で挑戦。序盤は相手の猛攻を止められず、イワパレスのゾーニングやハピナスのサポートに対応できず、点数・レベル差ともに不利な展開となりました。しかし体力管理と立ち回りで集団戦を勝ち取り、レックウザ前にはリザードンを先行させることに成功。しかし相手のサポートタンクに分断され、妨害技で身動きを取れないまま1人ずつ落とされてしまい、第2試合は惜しくも敗北となりました。第3試合では、相手のインテレオンのハラスで序盤から体力を削られ、集団戦も制することができずレベル有利を取られてしまいます。150点差のままレックウザ戦に突入しましたが、インテレオンの継続的な削りとルカリオの猛攻により、触ることすら許されず、エンゲージにも持ち込めないまま敗北を喫しました。第4試合も、前試合に続いて相手のイワパレスに苦戦する展開となりました。中盤にかけて開いていたレベル差を埋めることには成功しましたが、肝心の集団戦で押し切られ、最後は力及ばず敗北となりました。

 

優勝は逃してしまいましたが、前回大会よりも良い結果を残すことができました。次の世界大会では、優勝を掴み取る姿をお見せできるよう一層精進してまいります。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

#ZETAWIN

 

DETAIL

■日程(日本時間)

< GROUP STAGE >

2025年8月16日(土)

<BRACKET STAGE>

2025年8月17日(日)

< GRAND FINAL >

2025年8月18日(月)

 

■賞金総額

$500,000-

 

■公式情報

HP
X

 

■公式配信

YouTube Day1

YouTube Day2

YouTube Day3

 

ZETA DIVISION – LINK

iamTomato – X /YouTube

Rom – X / YouTube

Wajiro – X / YouTube

Vitoppo – X / YouTube

1LevUP – X / YouTube

Tomy – X / YouTube

Sari – X