
TEAMFIGHT TACTICS部門 – 『TPC APAC Bilgewater Cup』 title, summertimer, yatsuhashi 結果
TEAMFIGHT TACTICS部門のtitle, summertimer, yatsuhashiが、1月30日(金)から2月1日(日)にかけて行われた『TPC APAC Bilgewater Cup』に出場いたしました。
本大会は、SET16のトップ32名が集結するエリートトーナメントです。 最初の2日間で計12試合を行い、獲得ポイントに応じて最終日のステージへ進出するプレイヤーを決定します。最終日には、最大8試合にわたる激戦が繰り広げられます。
また、TPC第2回目となる本大会は、地域ごとのペアを組んで戦う、特別な「クロスリージョン形式」で、開催されます。大会の全行程を通じてこの形式が採用され、すべてのロビー編成にはドラフト方式が導入されます。
各地域の「Shurima Cup」優勝者には、自地域のHome Cupにおける最初の指名権が与えられます。初期ロビーのシード権は、AMER 4名・EMEA 4名、およびAPAC 4名・CN 4名の構成となっており、地域間対戦が最大限に発生するよう、各ロビーが均等に振り分けられます。
今回、title, summertimer, yatsuhashiはSET16にて出場権を獲得し、『TPC APAC Bilgewater Cup』に出場いたしました。
Day 1は、titleは序盤こそ危なげな立ち上がりとなったが、後半戦で追い上げを披露。summertimerは終始安定した立ち回りを見せ、yatsuhashiも2度の8位という苦境を跳ね除け、それ以外はすべて3位以内をキープする地力を見せた。結果、出場した3名全員がDay 2進出を決める好発進となりました。
Day 2は、titleは中位から順位を伸ばせず、1度の8位が響く形に。Round 10終了時点でタイブレークの末、惜しくもDay 2敗退となりました。yatsuhashiはRound 12までもつれ込む。点数状況からDay 3進出をほぼ確実視していたが、最終戦で7位。他選手の順位がかみ合う最悪のシナリオとなり、わずか1ポイント差でDay 2敗退。一方でsummertimerは、Day 1の貯金に加えDay 2でも安定感のある順位を維持。見事Day 3進出を果たしました。
Day 3は、Day 2を勝ち抜いた8名の決勝戦となりました。Round 4にして20ポイントに達し、チェックとなります。summertimerを含め3名チェック状態という、一瞬も目が離せない緊迫した展開となりました。盤石な試合運びで優勝のチャンスを掴みかけましたが、終盤に相手選手が「ヨネ☆3」完成を許し一歩及ばず。最終3位という結果で本大会の幕を閉じました。
惜しくも優勝は逃しましたが、3名とも着実に実力を底上げしています。 次戦は2週間後。この悔しさを糧に、さらなる高みを目指して突き進みます。 引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
#ZETAWIN
DETAIL
■日程
Day 1 : 2026年1月30日(金)
Day 2 : 2026年1月31日(土)
Day 3 : 2025年2月1日(日)
■賞金総額
$30,200-
■大会公式情報
ZETA DIVISION – LINK