
TEAMFIGHT TACTICS部門 – 『TPC APAC Riftbeast Cup』 title, mori 結果報告
TEAMFIGHT TACTICS部門のtitle, moriが、9月4日(金)から9月6日(日)にかけて行われた『TPC APAC Riftbeast Cup』に出場いたしました。
本大会は、Set18の第一線で活躍する精鋭32名が集うエリートトーナメントです。Day 1・Day 2の2日間で過酷なサバイバルロビーを行い、段階的に選手を絞り込んで最終日へ進む8名を決定します。最終日はポイントがリセットされ、20ポイント獲得後に1位を取った選手が勝者となる「チェックメイト方式」で激戦が繰り広げられます。ここでの成績に応じて「Pro Point」が獲得できるほか、優勝者には世界大会『Tactician’s Crown』への出場権が授与されます。
今回、title, moriはSet17にて出場権を獲得し、『TPC APAC Riftbeast Cup』に出場いたしました。
Day 1は32名中、上位24名がDay 2へと進出できます。
titleとmoriの2名が圧倒的な戦いぶりでポイントを伸ばし、Day 2への進出を決めました。titleは下位に沈む厳しい展開を挟みながらも、それ以外の全試合でトップ3フィニッシュを連発。moriも最低順位5位という屈指の安定感で見事にスコアをまとめ上げました。
Day 2は24名中、8名がDay 3へと進出できます。
Day 1で稼いだポイントのアドバンテージを活かしつつ、途中で下位に沈む場面がありながらも着実にスコアを加算。早期勝ち抜けこそ叶わず決着はMatch 13までもつれ込みましたが、粘り強い戦いを見せた両名が見事にDay 3進出を果たしました。
Day 3は、勝ち抜いた精鋭8名の戦いとなりました。
初めに20ポイントを獲得した上で、さらに1位を獲得したプレイヤーがチャンピオンとなります。
titleとmoriは序盤7位・8位と苦戦を強いられます。 Match 2でtitleが「パンドラのベンチ」からのケイル構成で2位へ巻き返すも、その後は両名とも足踏みする展開となります。Match 5でmoriが2位に入りチェック状態を獲得した一方、titleは惜しくも6位で1ポイント届かず。 title以外の7名がチェック状態で迎えた決定戦。両名とも1位を目指して健闘したものの、titleが4位、moriが5位となり、最終成績mori 3位、title 6位で本大会の挑戦が終了しました。
今大会での優勝は逃したものの、今Setの戦いはまだ始まったばかりです。さらなる高みを目指して挑戦を続けてまいりますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします!
#ZETAWIN
DETAIL
■日程
Day 1 : 2026年9月4日(金) 19:00~
Day 2 : 2026年9月5日(土) 19:00~
Day 3 : 2026年9月6日(日) 19:00~
■賞金総額
$30,200-
■大会公式情報
ZETA DIVISION – LINK