
TEAMFIGHT TACTICS部門 – 『TPC APAC Blossom Cup』 title, mori 結果報告
TEAMFIGHT TACTICS部門のtitle, moriが、10月2日(金)から10月4日(日)にかけて行われた『TPC APAC Blossom Cup』に出場いたしました。
本大会は、Set 18の第一線で活躍する精鋭32名が集うエリートトーナメントです。Day 1・Day 2の2日間で過酷なサバイバルロビーを行い、段階的に選手を絞り込んで最終日へ進む8名を決定します。最終日はポイントがリセットされ、20ポイント獲得後に1位を取った選手が勝者となる「チェックメイト方式」で激戦が繰り広げられます。ここでの成績に応じて「Pro Point」が獲得できるほか、優勝者には世界大会『Tactician’s Crown』への出場権が授与されます。
今回、title, moriはSet 17にて出場権を獲得し、『TPC APAC Blossom Cup』に出場いたしました。
Day 1は32名中、上位24名がDay 2へと進出できます。
titleは初戦からユニットの集まりに恵まれず8位、続くMatch 2も6位と苦しい立ち上がりとなります。雲行きが怪しい序盤となりましたが、Match 4から2連続で1位を獲得すると、最後も3位に食い込み怒涛の巻き返しを見せます。一方moriは中位を連発。途中で7位となりヒヤリとする場面もありましたが、直後のマッチで2位と巻き返します。最終的な総合順位はtitleが10位、moriが12位となり、見事揃ってDay 2進出を果たしました。
Day 2は24名中、8名がDay 3へと進出できます。
titleは中位付近での展開が続く中、Match 10で8位に落ち込んでしまうも、続くMatch 11で見事に1位を獲得し足切りを回避し踏みとどまります。一方のmoriは初戦こそは6位スタートなったものの、その後は怒涛の上位キープを披露。両者ともにDay 3進出者の残り4枠をかけた最終2試合まで望みを繋ぎました。Match 12ではmoriが3位(総合9位)、titleは5位(総合10位)と食らいつきます。最終Matchでは、プリズムオーグメントスタートの中で特性ラダーを引き当てられず、titleが6位、moriが5位とポイントを伸ばし切れませんでした。最終的な総合順位はmoriが10位、titleが11位となり、両者とも惜しくもDay 2敗退となりました。
強豪ひしめくDay 3への進出こそ叶わなかったものの、「Regional Finals」Week 2からの出場権、そして来シーズンのTPC出場枠をしっかりと掴み取りました。
世界大会『Tactician’s Crown』出場に向けて邁進してまいりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!
#ZETAWIN
DETAIL
■日程
Day 1 : 2026年10月2日(金)
Day 2 : 2026年10月3日(土)
Day 3 : 2026年10月4日(日)
■賞金総額
$30,200-
■大会公式情報
ZETA DIVISION – LINK