
TEAMFIGHT TACTICS部門 – 『Enchanted Wilds APAC Regional Finals』 title, summertimer, yatsuhashi, mori 結果報告
TEAMFIGHT TACTICS部門のtitle, summertimer, yatsuhashi, moriが、10月23日(金)から11月1日(日)にかけて行われた『Enchanted Wilds APAC Regional Finals』に出場いたしました。
本大会の出場枠は、熾烈な競争を勝ち抜いた多岐にわたる地域の精鋭で構成されています。
まず、大会の初期段階となる「Play-Ins」では、『TFT Pro Circuit』から順位に基づく4名に加え、『Tactician’s Trials』のQualifier Pointsや各地域のLadder Points上位者を含めた計16名が参戦します。
続く「Week 1」からは、Play-Insを勝ち抜いた8名に、『TFT Pro Circuit』からの12名、『Tactician’s Trials』の上位通過者やLadder Points上位者などが合流し、計40名で争われます。
そして最終段階の「Week 2」では、『TFT Pro Circuit』の最上位を占めた16名のトッププレイヤーが合流し、次のPro Circuitの枠と今Setの集大成となる世界大会『Enchanted Wilds Tactician’s Crown』への出場権を懸けた戦いが繰り広げられます。
今回、Ladder Pointsの結果に基づきsummertimerとyatsuhashiが「Play-Ins」から、また『TFT Pro Circuit』の成績によりtitleとmoriが「Week 2」からの出場権をそれぞれ獲得いたしました。
Play-Insでは、16名中8名がWeek 1 Day 1へ進出できます。
yatsuhashiは5戦の内容自体は納得のいくものではなかったものの、2回1位を獲得したことで5戦目でいち早く条件を満たし、Week 1進出を確定させました。summertimerは3位→1位と上々のスタートを切ったものの、その後に6位→8位→8位と足切りにかかり、5戦目で敗退となりました。
Week 1 Day 1では、40名中32名がDay 2へと進出できます。
yatsuhashiは初戦で1位と絶好調の滑り出しを決め、続く第2戦でも2位と上々の展開を見せました。中盤のMatch 4・Match 5で2連続8位と苦しい時間帯を迎えたものの、その後は粘り強く上位へ食い込み、しっかりとポイントを巻き返してDay 2進出を果たしました。
Week 1 Day 2では、32名中16名がWeek 2へと進出できます。
yatsuhashiはDay 1で30ポイントを積み上げており、迎えたDay 2でも初戦1位と最高のスタートを切りました。続く第2戦でもしっかりと上位をキープし、わずか2戦を終えた時点で総合順位4位に入り、見事に最速でのWeek 2進出を決めました。
Week 2 Day 1では、32名中24名がDay 2へと進出できます。
Match 1でtitleが1位、Match 2でyatsuhashiが1位、さらにMatch 3でもtitleが1位を獲得するなど一見好調に見えるものの、全体としては着順の浮き沈みが激しい展開となりました。その中でもyatsuhashiが上位に食い込んで総合4位、titleは17位、moriは20位となり、それぞれDay 2進出を果たしました。
Week 2 Day 2では、24名中8名がDay 3の決勝へ進出できます。
titleは初戦から2位→1位→2位と上位を連発してロケットスタートを決めました。moriも序盤好調だったものの、Match 9で6位と足踏み。さらに、上位4名抜けがかかったMatch 11では、勝てば進出確定という状況のtitleが苦しい盤面展開から8位へ転落。一方のmoriは粘り強いプレイで足切りを回避し、最終マッチへ希望をつなぎました。yatsuhashiはDay 1のポイントを活かして16位で最初の関門を突破したものの、Match 11で7位となり総合15位で無念の敗退となりました。
最後の枠を争う残り2試合、Match 12でtitleは5位、moriが4位となり、ボーダーラインは完全な大混戦に。運命のMatch 13、moriは7位に沈み総合10位で敗退となりましたが、5位で耐えたtitleが総合8位へ滑り込み、見事Day 3進出と世界大会の出場権を獲得しました。
Week 2 Day 3は、累積20ポイント到達後に最初に1位を獲得した選手が優勝となる「チェックメイト20形式」で行われました。
titleは序盤、5位・8位スタートと苦しい立ち上がりとなったものの、続くMatch 3で1位を獲得し見事に巻き返します。Match 4では3位となり、チェックまであと1ポイント届かず。その間にseoill選手とJazlatte選手が先にチェックへ到達します。迎えたMatch 5、titleは7位で早期敗退となったものの累積ポイントでチェックに到達。しかし、粘り強く生き残ったseoill選手がナーとリリアを重ねてそのまま1位を獲得し、今大会を通して圧倒的な実力を見せつけて優勝を果たしました。この結果、titleは総合順位6位で本大会の幕を閉じることとなりました。
優勝には届かなかったものの、見事決勝進出を果たし、世界大会への切符をつかみ取ることができました!世界へ挑むtitleへの温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします!
#ZETAWIN
DETAIL
■日程
< Play-Ins >
2026年10月23日(金)
< Week 1 >
Day 1 : 2026年10月24日(土)
Day 2 : 2026年10月25日(日)
< Week 2 >
Day 1 : 2026年10月30日(金)
Day 2 : 2026年10月31日(土)
Day 3 : 2026年11月1日(日)
■賞金総額
$50,000-
■大会公式情報
ZETA DIVISION – LINK